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衣替えや衣類整理の極意

上手な収納

暮らしていると、だんだんと荷物が増えていくものです。
それだけ生活をしているという証ですが、大半は洋服だったりすることもあるでしょう。
収納術ということで、テレビなどでも盛んに行われているのも、この洋服をどうやってしまうのかということが焦点になってきます。
どんなところをポイントにして行くかといえば、傷まないようにすることは当然として、出し入れしやすいようにして行くことが、収納ということでは重要となってくるのです。

収納ということでは、できるだけコンパクトにして行かなければいけません。
コンパクトにすることによって、余計なスペースを減らし、多くの衣類をしまうことができるからです。
そのためには、スペースを有効にし、たたむことが必要となるでしょう。

ですが、何でもたためばいいというわけではありません。
中には、スカートのようにたたむよりもハンガーが向いているものもあるのです。
そこで、種類によって、たたむものと掛けるものを明確に区別してしまいます。

たたむ衣類としては、下着類、パジャマ、Tシャツといったしわが気にならないもの。
カットソーやブラウスなど、簡単にしわも取れる衣類。
ジーンズのようにカジュアルな物で、しわがまたポイントになったりするものは、どんどんたたんでいきます。

たたむ以上、どうしても重ねたくなりますが、取り出し方向から見て、すべてのものが見えるように入れていきます。
引き出しなら、横のサイズに合わせて、いくつ入るのかを計算し、縦にしまっていくと上から見てもすぐにわかるため、取り出しが簡単です。
四角くたたむことにより、デッドスペースを排除し、効率的にしまうことができます。

シーズンオフの衣類は、縦に重ねるようにしまっていきましょう。
これには別の理由があります。
縦にすることで、下のものに重さがかかるようになるのです。

そうなると、必然的に容積が小さくなり、多くの衣類が収納できるようになります。
それだけに、下には押しつぶされてもいいものを置くことが、コツとなってくるのです。

カテゴリー分けが衣替えのポイント

衣類には、必ず衣替えのタイミングがやってきます。
成り行き任せにしてしまうと、いつの間にか混在するようになるでしょう。
これではいけません。

入れ替えることになるのですから、違う季節のものは着なくなるのです。
つまり、入れ替えるグループは最初から決まっているといえるでしょう。
そこで、真冬に着るもの、春夏物、間の中間できる秋冬や春秋に適したもの。
真夏しか着ることがない服と4つのグループができ上がるはずです。

もっと分ければ、季節感が関係ないものもありますので、だいたいカテゴリー分けして収納しておきます。
これだけでも、入れ替えは素早くできるようになり、余計な服を出すこともありません。
収納場所に関しても、同じように分類を進めておけば、素早く出すことができるようになるでしょう。

収納のコツは、いつ使うのか、出しやすくできるのかという、手間を考えることです。
あまりに面倒な方法を考えれば、きっと行えなくなっていきますので、手間がかからないようにすることが最大のポイントといえるでしょう。