• TOP
  • 食事
  • ダイエット中の食事のとり方について

ダイエット中の食事のとり方について

栄養はしっかりとる

ダイエットということを考えた場合、入ってくるエネルギーと使ってしまうエネルギーのバランスを考えれば、必ず成功することになるでしょう。
しかし、これを続けることは簡単なことではないため、失敗してしまうことが多いのです。
健康ということを考えて、バランスの良い食事とともにダイエットは考えていくべきでしょう。
>>ダイエットブックBIZ様 バランスの良い食事はダイエットに効果的?

バランスということでは、3食摂って行かなければいけません。
どこかで栄養を極端に減らすと、体は危機感を覚え、できるだけエネルギーを消費しないようにしてしまうため、痩せなくなって行くのです。
減量ということは、体をエネルギー不足にすることとは違うということを考える必要があるといえます。

つまり、厳しくしすぎるのではなく、食べて痩せることができるように考えなければいけません。
こうした摂取バランスを考えてみるのも必要です。
>>FYTTE フィッテ様 管理栄養士が教える! バランスよく食べてやせる5つのコツ

効果を変えるということでも、下記のようなサイトもあります。
>>ダイエットで人生がかわる 朝昼晩の3食の食事のバランスがダイエット効果を大きく変える!

グルカゴンというホルモンの存在

食事のバランスとダイエットということを考えた場合、ホルモンの働きを考えていかなければいけません。
血糖値は上がるとインスリンが分泌されて下げるようにして行きます。
血糖値が下がると、おなかが減ったと感じるようになるのです。

グルカゴンというホルモンがありますが、血糖値が下がると下がりすぎを抑えてくれるのです。
ダイエットということを考えると、このグルカゴンを分泌させればお腹が減ったと感じにくくなるといえます。
では、どうしたら分泌されるのかというと、たんぱく質を摂取することが促進の鍵なのです。

血糖値の変化を緩やかにさせる

血糖値を安定させるためにも、炭水化物1に対して、たんぱく質2、野菜が3というのが一つのバランスになってきます。
これにより、血糖値を安定させることができるようになるのです。

最初に野菜を食べることで、食物繊維が血糖値の上昇を抑えつつ、たんぱく質をとることでグルカゴンの分泌を促します。
血糖値の下がりすぎを抑え込むことができるようになり、これで炭水化物を摂っても血糖値は緩やかにしか上昇しなくなるのです。

さらに、朝食は抜かないこと、食事は5時間置くことなどが、ダイエットには重要となってきます。
特に朝食は、空腹時の血糖値の問題があり、抜いてしまって昼食に大量の食事をとると、血糖値が急激な上昇をしてしまうことになるのです。
5時間以上開けてしまうのも、血糖値の低下しすぎの問題がありますので、開けてしまった場合にはたんぱく質を中心とした間食を考えるといいでしょう。