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あなたはできてる?正しいお箸の持ち方

日本人でも下手な人がいる

英語ではChopstickとも呼ばれているのがお箸です。
世界中で使われ始めているのは、エコであるということだけではなく、非常に便利だからでしょう。
つかむことだけではなく、刺すこともできますし、ちぎることもできるようになります。
手の代わりに使うことができるほど万能だからこそ、使う人が増えてきているのです。

ですが、日本人の中には、このお箸が使えないという人が増えています。
悲しい事実ですが、どうしても苦手という人もいるのですから、使い方を考えていかなければいけないでしょう。

お箸を使うことはマナーであるということです。
それを見られている事実を考える、何とか正しい持ち方にしたいと思えることでしょう。
育ちが出るともいわれているお箸の持ち方ですが、実は簡単なのです。

お箸の基本は1/3

お箸の基本は、後ろから1/3の場所を見ます。
ここが支点となりますので、上のお箸は握る感覚で、人差し指、親指、中指で支えます。
下のお箸は、親指の付け根と人差し指の第一関節に乗せるようにするのです。

下のお箸は動かしませんので、上のお箸を動かしてみましょう。
正しく持っていれば、上のお箸だけでつまめるようになるはずです。
たったこれだけを繰り返していけば、きれいなお箸の使い方ができるようになります。
いろいろな方法がありますが、あまり複雑に考えず、基本を繰り返すことが重要です。

くぼみや滑り止めをうまく活用

うまく重心が取れない人の場合、1/3の地点がくぼんでいるようなお箸を見つけてみるといいでしょう。
これでバランスが取れるようになり、自然とお箸が使えるようになって行きます。
余計な力を入れることで、お箸の持ち方が崩れることも出てくるでしょう。

そうならないようにするためには、先端部分に滑り止めがついているものを選ぶことも大切です。
軽く使えるようになりますので、使い方が崩れることも防ぐことができますし、うまくつかめることで疲労もなくなり、正しく持つようになれるでしょう。