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一人暮らしの”食器選び”のコツ

豊かな暮らし

一人暮らしをしていると、できるだけ無駄を減らしたいと思うことでしょう。
しかし、生活が豊かでなければ、人生も楽しいものではなくなってしまいます。
特に食事ということを考えると、豊かな時間にして行きたいと思うのが当然なのです。
そこで、食器ということにこだわってみるといいでしょう。

ただ、どうしても数が増えてしまうことも出てきます。
うまく選んでいくことが重要ですので、一度考えてみるといいでしょう。

白い深皿は万能

一人暮らしということでは、万能的に使うことができる食器が重要になってきます。
一つあれば便利なのが、パスタを盛るような深い皿でしょう。
これがあると、パスタはもちろん、焼きそばでもいいですし、そうめんなどを盛り付けて食べるのも便利です。

深皿ですので、カレーやシチューにも使えますが、ここで注意したいのが、できれば白い皿にすることでしょう。
青の装飾の皿が多くなってしまいますが、白い皿にするとパスタも映えます。
意外と安価で手に入りますので、そろえておくといいでしょう。

和食器と小物で変化を

意外と使い道があるのが、木製の和食器です。
つゆものを入れてもいいですし、小鉢として野菜を入れても和食なら違和感がありません。
テーブルとの親和性もよく、かなりなじみます。
無地ばっかりにするのは簡単ですが、味気なくなってしまいますので、和食器を織り交ぜるのがポイントなのです。

絵皿などは、できるだけ小さなものに絞り込むと邪魔しないで済みます。
白い皿を引きたてることもできますので、いくつか用意しておくといいでしょう。

食器はどうも邪魔になるという人は、ランチョンマットなどをいくつか用意するだけでもバリエーションが増えます。
コースター一つでも、見た目は華やかになるでしょう。
まったく違った印象を作り出せるのですから簡単です。
うまく使えば、テーブルを汚したりすることも防げますので、ほんの少し取り入れてみてもいいでしょう。